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音読げき「かさこじぞう」

国語の授業で学習した「かさこじぞう」の音読劇を実施しました。

 班ごとに一生懸命準備して、工夫して、練習しての実施となりました。

今回は、読み手の役割が分かるようなお面を頭につけて行いました。

どの班もたまたま同じ場面を選んだのですが、それぞれの班の工夫やメンバーのよさが出ていて、素敵な音読劇となりました。

じいさま、じぞうさま、読み手(本)など様々なお面を頭につけて、音読しました。

実際にそりに見立てた椅子に縄をつけたものをじぞうさま役が引いたり、「ずっさん、ずっさん」という声に合わせて椅子の上の荷物(餅や味噌樽などに見立てた物)を下ろす動きをしたりしました。